松坂大輔・MLBオープン戦・3月16日

“もうひとりの怪物”デビューへ!松坂、打撃解禁にニンマリ [ 03月16日 08時05分 ]

レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、16日(同17日午前2時5分開始)のドジャース戦(ベロビーチ)で4度目の先発登板。この試合はDH制ではないため「打者・松坂」のデビューとなる。首脳陣からはフルスイング禁止令が出されたが、好打者・松坂は打つ気まんまん。メジャーが知らない? “もうひとりの怪物”がベールを脱ぐ。
 再び『1億ドル(約117億円)男』の輝きをみせるときがやってくる。
 オープン戦4度目の登板を2日後に控えた松坂。16日(同17日)のドジャース戦では、もうひとりの怪物が“打席”に入る。
 ナ・リーグのホームゲームでは基本的にDH制が採用されない。この日、レ軍のテリー・フランコナ監督(47)が「DHを使えるよう(ド軍側)に申し入れたがノーといわれた」とリクエストを却下されたことで『打者・松坂』のデビューが決まった。
 打撃が大好きな松坂だけに、新たな発奮材料となるはずだが、その表情はいまイチ。「バットを振るなといわれています。振りたい? そうですね。(同僚の)ベケットは『オレはバットを振るために生まれてきたんだ』なんて言っていますよ」とため息をついた。
 自打球による打撲の可能性などを考慮した首脳陣からスイング禁止令が出された? いや、“真相”は少し違った。
 「フルスイングをするなということ」とジョン・ファレル投手コーチ(44)。その通達を松坂は「バットを振るな」と解釈したのだが、意味を正しく理解すれば、怪物はニンマリだ。
 昨年6月の甲子園でのプロ1号や、00年8月の代打2点適時打など、バットでも“伝説”を生んできた男。5、6月の交流戦では打席に入る可能性が高い。ド軍戦は格好の練習。振らないわけがないのだ。
 松坂の打撃はスカウティング・リポートにあるのか。全米が再び“怪物”のデビューに仰天するかもしれない。
[Exciteニュース]



2007年03月16日

posted by メジャーリーグ野球ファン at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂大輔 (ボストン・レッドソックス)
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